「エアロセンサ200と300の違いって何?」「どっちがおすすめ?」バドミントンをする人なら1度は疑問に持ったことがあるはず!
シャトル界で不動の人気を誇るYONEX!
その中でも『エアロセンサ200と300』は、練習用シャトルとして広く使用されています。
この記事では、これら2つのシャトルの違いを詳しく比較し、それぞれの特徴や用途について解説します。

エアロセンサ200も300もどちらも使用したことがあるので、その経験から説明します!



200と300の違いを早く教えて!!!
エアロセンサ200と300は、価格・羽根とコルクの素材・使用感が異なります。
値段を重視するなら、200がオススメ。
性能を重視するなら、300がオススメ。


- バドミントン歴17年
- 静岡県大学選手権で優勝
- 地元小中学生のコーチを務める
どん底から県大会優勝の経験からブログ発信!
この記事は消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信情報を参考にし、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。
【YONEXバドミントンシャトル】エアロセンサ200と300の違いとは?


エアロセンサ200と300の違いを調査するために、以下の5つの項目を比較していきましょう!
- 価格はいくら?
- 検定球か?
- コルクの素材
- 羽根の素材
- 実際の使用感
価格はいくら?
エアロセンサ200と300の価格をAmazonにて価格を調査しました。
- エアロセンサ200:3,808円
- エアロセンサ300:4,498円
※2025年3月13日時点
比較すると、エアロセンサ300の方が700円ほど高かったです。



練習用シャトルはコストが重要!レベルに合わせて選ぼう
検定球か?
公式戦で使用できるシャトルは、日本バドミントン協会の検定に合格したシャトルのみです。
エアロセンサ200と300は、どちらも非検定球です。
つまり、どちらも練習用としての位置づけになります!



ここには差がないですね!
コルクの素材
シャトルのコルク部分には、どちらも合成コルクを使用しています。
- エアロセンサ200:PUコンポジットコルク
- エアロセンサ300:2層コンポジットコルク
簡単に言うと、2層構造の300の方が耐久性に優れています!
ただし、300は使用を重ねるとコルク表面が「でこぼこ」になりやすい傾向があります。



PUは反発力がやや弱く、2層の方が反発力に優れてるという違いもありますよ!
羽根の素材
羽根の素材はシャトルの飛行性能や耐久性に大きく影響します。
- エアロセンサ200:アヒルの羽根
- エアロセンサ300:水鳥の羽根(より高品質)
エアロセンサ200はアヒルの羽根を使用しており、コストを抑えた仕様になっています。
一方、エアロセンサ300は高品質な水鳥の羽根を採用しているため、飛行の安定性や耐久性が向上しています。
シャトルに使われる水鳥の羽根には、主にガチョウとアヒルの2種類があります。
- ガチョウの羽根:耐久性が高く、高価。高級な羽毛布団にも使われる。
- アヒルの羽根:ガチョウに比べて脆いが、安価で白く綺麗なことが多い。
実際に使用した感想
実際にエアロセンサ200と300を打ち比べると、いくつかの違いが感じられます。
エアロセンサ200
- 水鳥なので飛行性能は問題なし
- 力の強いプレイヤーが使用すると羽根が折れやすい(しかも根っこから折れる)
- 初心者や部活動での使用に最適
エアロセンサ300
- 打球感が自然で、安定した飛行性能
- 耐久性が高く、長時間の使用にも適している
- ただし、使用を重ねるとコルクの表面が凸凹し、打感が重くなる
- コスパが高い
どちらも初中級者向けのシャトルですが、おすすめは次の通り。
エアロセンサ300・・・試合に近い環境での練習や、安定したプレーを求める人
エアロセンサ200・・・コストを抑えて気軽に練習したい人



正直、200でも部活・初心者なら十分レベル!



初中級者なら、価格と耐久性で選べばいいと思うね!
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【YONEXバドミントンシャトル】全シリーズの違いもまとめてみた!


エアロセンサ200と300の違いがわかったところで、他のシャトルも見ていきましょう!
2025年3月時点のYONEX水鳥シャトルのラインナップは7種類です。
※2025年1月にエアロセンサ400は販売終了になりました(YONEX公式)
先程同様、以下の5つの項目を比較します!
- 価格はいくら?
- 検定球か?
- コルクの素材
- 羽根の素材
- 実際の使用感
YONEXの水鳥シャトル7種類の比較表
シャトル名 | ①価格※1 | ②検定球 | ③コルクの素材 | ④羽根の素材 | ⑤実際の使用感 |
---|---|---|---|---|---|
トーナメント | 7,480円 | 第1種 | 天然コルク | 厳選されたガチョウの羽根 | 飛行性能・耐久性が最高レベル。 |
ニューオフィシャル | 5,998円 | 第1種 | 天然コルク | 水鳥羽根 | 高い飛行性能と耐久性。大会で使用 |
エアロセンサ700 | 5,798円 | 第2種 | 天然コルク | 水鳥羽根 | ニューオフィシャルに近い性能。 |
エアロセンサ600 | 5,260円 | 天然コルク | 水鳥羽根 | 700に近い性能。コスパが高い | |
エアロセンサ500 | 4,730円 | 天然コルク | 水鳥羽根 | バランスの取れたモデル | |
エアロセンサ300 | 4,498円 | 2層コンポジットコルク | 水鳥羽根 | 耐久性が高いが、長期使用で劣化 | |
エアロセンサ200 | 3,808円 | PUコンポジットコルク | アヒルの羽根 | 最も安価。初心者や部活動向け。 |
※2025年3月13日時点のAmazon参考



表で見るとわかりやすいですね!



もう少し、具体的な評価も教えてほしいなあ



お任せください!バド歴は無駄に重ねているので、実はすべて打ったことがあるんです!
実際の使用感の詳細
一つ一つのシャトルの使用感を紹介します。
トーナメント


飛行性能と耐久性が卓越しており、プロのハイレベルなプレーにも耐えうる高耐久!
受注生産のため、一般プレーヤーが使用する機会は稀です。
使用すると他のシャトルとの明確な違いを感じられます。



実は、スマッシュの速度がやや遅く感じられるのが特徴!これは高度な空気抵抗制御によるものらしい。
ニューオフィシャル


トーナメントに次ぐ性能を持ち、一般のプレーヤーにも人気!
飛行安定性と耐久性のバランスが良い。
特に羽根の耐久性が高く、強打にも耐えられるため、ゲーム形式の練習に適しています。



ニューオフィシャルは、使用後に羽根の形状が維持されやすく、再利用性も高くなるように設計されています!
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エアロセンサ700


飛行性能と耐久性のバランスが良く、多くのクラブチームで採用!
コスパが高いため、頻繁に使用する練習球として人気があります。



普段の練習球としては高いですが、大会前のゲーム練習におすすめ!上級者向けのシャトルです。
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エアロセンサ600


検定合格の保証はありませんが、その分価格が抑えられており、実際にはエアロセンサ700に近い性能を持っています。
600の特徴は、反発感があり、しっかりとした打感が得られることです。
エアロセンサ500と比較すると、より明確な反発感を感じることができます。



正直、耐久性は500と大差ない気がする。より本格的な練習を行いたい中級者以上におすすめ!
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エアロセンサ500


エアロセンサ500は、かつて「STANDARD(基準)」という名前で知られていたモデルです。
その名の通り、このモデルを基準に上位や下位のシャトルを検討するのが一般的です。
飛行性能、耐久性、打感などすべてのパラメータで及第点を取れる特徴があります。



私のイチオシ!大学時代の練習で愛用しており、価格・耐久性で一番コスパがいいと思います。
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エアロセンサ300


エアロセンサ300は、コストパフォーマンスに優れたシャトルとして知られています。
耐久性が高く、羽根が折れるまでの時間が長いのが特徴です。
しかし、使用を重ねるとコルク表面が「でこぼこ」になり、シャトル全体が「ぶよぶよ」になっていく傾向があります。
羽根は折れていなくても、打感が重くなり、打ちごたえが減少していきます。



300より下は、人工コルクになります。初中級者にはいい選択肢です!
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エアロセンサ200


他のYONEXシャトルと比較すると耐久性は劣りますが、価格帯を考慮すると十分な性能を持っています。
初心者や部活動での使用に適しています。
ただし、冬季など乾燥する時期には羽根が折れやすくなるため注意が必要です。
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【あなたへおすすめ】バドミントンシャトルの人気ランキング


ー コスパ最強のシャトルがわかる ー
エアロセンサ200と300の違いを知って、バドミントンを楽しもう!


エアロセンサ200と300はYONEXの人気練習用シャトルです。
価格は300がやや高く、羽根は300が水鳥、200がアヒル製でした。
バドミントンはお金がかかるスポーツなので、価格と相談して、楽しく続けていきましょう!
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